「前立腺がん検診学術ニュース」第7号 

 当財団では、国民の健康増進と福祉の向上に寄与することを目的に活動を行っております。
 わが国で増え続けている前立腺がんによる死亡者数を減らすためには、前立腺がん検診についての正しい知識の普及と啓発活動が欠かせないものと考え、前立腺がん検診についての最新の情報を提供するために、平成19(2007)年より、「前立腺がん検診学術ニュース」を作成し、全国自治体の前立腺がん検診ご担当部署、大学、がんセンター等、関連先宛てにお送りしてご活用いただいております。
 この度、第7号を作成いたしましたので、広く多くの方々にご活用いただくため「前立腺がん検診学術ニュース」の発行をお知らせいたします。
 なお、既刊の第1号から6号も併せてご覧いただけますようご案内いたします。
A4判・カラー、4ページ
 

● 第7号 平成26(2014)年3月発行

当財団には、これまで前立腺がん検診に携わっておられる行政の検診担当の方や検査技師の方などから多くのご意見やご質問が寄せられております。学術的にも的を射ており、非常に重要なご質問が多く見受けられました。より広く情報公開すべきと考え、特集としてQ&A形式でご紹介したものです。

【内容】
当財団に多く寄せられた前立腺がん検診に関するご質問
・Q1. 前立腺がん検診のがん死亡率低下効果は、現在もまだ不明なのでしょうか? 
    それとも最新の研究成果では結論が出たのでしょうか?
・Q2. いくつかの専門機関(厚生労働省研究班・がん研究開発費研究班・日本泌尿器科学会)の
    前立腺がん検診に対する推奨度が異なるようですが、正しい情報を教えてください。
・Q3. 前立腺がん検診に関する、現在の国、厚生労働省、政府の考えはどうなのでしょうか?
・Q4. 前立腺がんは、何らかの排尿に関する症状が出てからでも発見は遅くないという意見を聞
    いたことがありますが、本当でしょうか?
・Q5. 父親が前立腺がんで亡くなられた住民の方がいます。前立腺がん検診はいつ頃から受け
    るようにアドバイスすればいいのでしょうか?  

ご希望の方に差し上げます(1部)。
ご希望の方は、郵便番号、住所、所属先、氏名を書いた返信用封筒(A4の入
るサイズ)に切手(120円)を貼り、郵送にてお申し込みください(「学術ニュース
第7号」送付希望と明記のこと)。
既刊の第1号から6号を送付ご希望の方は、号数を記載してください。
複部数ご希望の場合は、ご相談に応じますので財団までご連絡ください。
内容についてはこちらをご覧ください。
 
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-12-12 河西ビル6階
公益財団法人前立腺研究財団
TEL:03-3340-3885

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