前立腺がん検診学術ニュース 第1号から第9号
● 第9号 2016年3月発行
【内容】
前立腺がんの疫学・検診に関する最新情報
1.2015年度の男性がんの罹患率予測で前立腺がんが第1位に
2.前立腺がん検診の導入が遅れているアジアでの転移がんの現状
3.わが国におけるPSA検診曝露率の市町村格差と転移がん比率の関係
4.前立腺がん検診の最新情報
5.理想的ながん検診の実現に向けて、当財団の活動方針
● 第8号 2015年3月発行
【内容】
最新版の「前立腺がん検診市町村別実施状況:2012年6月調査」の概要
・前立腺がん検診の2012年調査での実施状況と実施率の推移
・都道府県別の前立腺がん検診実施状況の推移
最新版の「前立腺がん検診関連研究」結果の概要
・前立腺がん検診研究 総括報告書(2001年~2005年度)の概要
・ 前立腺がん検診研究 「疾患継続研究」 2006年~2010年度:成果報告書の概要
● 第7号 2014年3月発行
【内容】
当財団に多く寄せられた前立腺がん検診に関するご質問へのQ&A
Q1. 前立腺がん検診のがん死亡率低下効果は、現在もまだ不明なのでしょうか?
それとも最新の研究成果では結論が出たのでしょうか?
Q2. いくつかの専門機関(厚生労働省研究班・がん研究開発費研究班・日本泌尿器科学会)の
前立腺がん検診に対する推奨度が異なるようですが、正しい情報を教えてください。
Q3. 前立腺がん検診に関する、現在の国、厚生労働省、政府の考えはどうなのでしょうか?
Q4. 前立腺がんは、何らかの排尿に関する症状が出てからでも発見は遅くないという意見を聞いた
ことがありますが、本当でしょうか?
Q5. 父親が前立腺がんで亡くなられた住民の方がいます。前立腺がん検診はいつ頃から受けるよう
にアドバイスすればいいのでしょうか?
● 第6号 2013年3月発行
【内容】
最新版の「前立腺癌診療ガイドライン」と「がん・統計白書」に基づく疫学・検診に関する情報
1.前立腺がんの罹患数・罹患率の最新情報と将来予測
2.前立腺がんの死亡数・死亡率の最新情報と将来予測
3.前立腺がん検診の死亡率低下が確実になった(推奨グレードB)
4.日本泌尿器科学会が推奨する前立腺がん検診システムの概要
5.理想的ながん検診システムの構築を目指した当財団の活動
● 第5号 2012年3月発行
【内容】
米国予防医学作業部会(USPSTF)の「PSA検診中止勧告案」の概要と問題点の解説
1.米国予防医学作業部会(USPSTF)の勧告内容(概略)
2.USPSTFの問題点1:PSA検診の死亡率低下効果に関する見解
3.USPSTFの問題点2:PSA基準値と検診間隔に関する見解
4.USPSTFの問題点3:精密検査(前立腺生検)の精度と合併症
5.USPSTFの問題点4:前立腺がん治療の不利益に関する見解
6.前立腺研究財団の見解
● 第4号 2011年3月発行
【内容】
日本泌尿器科学会の最新ガイドラインにおける前立腺がん検診の推奨度
1.前立腺がんの死亡数・死亡率の現状と将来予測
2.日本泌尿器科学会が推奨する前立腺がん検診の概要
3.前立腺がん検診の死亡率低下効果(スウェーデン・イエテボリの最新研究結果)
4.前立腺がんの精密検査の方法・精度・合併症
5.日本泌尿器科学会が目指し、当財団がサポートする前立腺がん検診システム
● 第3号 2010年2月発行
【内容】
信頼性の高い研究により、PSA検診の前立腺がん死亡率低下効果が確定しました
1.欧州での重要な研究成果判明以前の「前立腺がん検診ガイドライン」
2.ERSPC以前の前立腺がん検診に関する研究の流れ
3.ERSPCの研究成果:PSA検診の死亡率低下効果が確定
4.ERSPC後の前立腺がん検診ガイドライン
● 第2号 2008年12月発行
【内容】
日本泌尿器科学会は、検診の利益と不利益を啓発したうえで、50歳以上の男性のPSA検診を推奨しています
1.増加する前立腺がん死亡に対する早急な対策が必要
2.PSA検診による進行がんの罹患率低下効果が報告
3.前立線がん検診の最新情報を、わかりやすく解説した実用的なガイドラインです
4.世界の研究者からも支持された検診ガイドライン
5.前立腺がん検診の概要
● 第1号 2007年10月発行
【内容】
1.前立腺がん死亡率の日米の比較
2.近年、前立腺がん住民検診を行っている市町村は急増しました。全国市町村の71.2%が
PSA検査による前立腺がん住民検診を実施しています
3.前立腺がん住民検診においてPSA検査による前立腺がん発見率は1.48%です
4.前立腺がんを早期発見して適切に治療し、前立腺がんで亡くならないためにPSA検査を受け
ましょう
全号:A4判・カラー、4ページ
☆ご希望の方に差し上げます。(1部) ▶
※第1号~第3号は残りわずかとなっておりますので、カラーコピーになりますことをご了承願います。
